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真夜中の弥次さん喜多さん

2006.09.04(22:00)
書き割りにもならない

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長瀬智也 (2005/10/07)
角川エンタテインメント
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時は江戸時代、色男の弥次さんと薬チューの喜多さんのホモカップルが
「リヤル」を求めてお伊勢様を目指す不条理ロードムービー。

えっと、原作は漫画らしいですが、読んだことありません。
これからも読むことはなさそうです。

だってこの映画を一言で評すなら

「このクソ映画!ファックオフ!」

で終わるからである。
さすがにこんなもの見せられては原作に興味は湧かんわ。

でも原作に文句を言う気はありません。
ただ映画には文句を言わせて貰いたい。

今、息を思いっきり吸い込んでる。一気に言いますよ。

(以下、この映画のファンで心の狭い人は読むな!)

⇒真夜中の弥次さん喜多さんの続きを読む
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下妻物語

2006.07.03(23:15)
楽しければいいじゃない♪

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深田恭子 (2004/11/26)
東宝
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僕が初めて映画館で見た邦画は、
「楢山節考」であり、その時、僕はまだ小学生だった。
今見ればどうって事もないとは思うんだけど、
小学生には陰鬱で悲惨な内容は到底受け付けられず、
見事に僕に「邦画嫌い」という、トラウマを植えつけてくれた。

じゃあ、お前は何で見に行ったんだ?ということだが、
同時上映だった「日本海大海戦」が目当てだったんです。

どうもそれ以来、邦画に対する僕のイメージは、
4畳半の貧乏長屋で男女が交わってるのを
天井から除いてる様な根暗さとか、
カンヌ狙いの自己満足とか、
濡れ場さえこなせば体当たり演技とか、
あんまり良いイメージじゃない。
(面白い邦画は沢山あるのはわかってるが)

実際、映画は好きだけど「邦画はちょっと・・・」って
人も少なからずいるであろう。
そんな人のマイナスイメージを
粉砕するかもしれない快作が、この「下妻物語」である。

ひらひらのフリルがついた服を着た女の子だけに
独占させるにはもったいない映画である。

⇒下妻物語の続きを読む 人気blogランキングへ
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管理人のマクィスです。
面倒臭いのでマキでいいです。
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