相模原:風と花
2006.07.18(21:54)
衆人愛敬の塩
相模原にある塩ラーメンがメインの店です。
店の名前が振るってますよね。「風と花」ですよ。
「その風を得て、心より心に伝わる花なれば、風姿花伝と名付く」
余りにも有名なこの一文。
世阿弥によれば、「風」(伝統)を得ることによって
「花」(解釈多義)を伝えることができるのです。
ここのラーメン、
「風ラーメン」はオーソドックスな塩で、
「花ラーメン」(写真上)は、紀州梅の風味が香るオリジナルの塩と、
風から花を見事に表わしている。
店主の意図は知らんが、僕はそう思いたい。
だって、粋じゃないですか、そういうほうが。
そして、そんなこの店に新たなメニューが・・・。
「風」「花」と来て、次は「鳥」か「月」か?
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