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白根:おーくら家

2006.07.31(22:56)
家わらぶき系




緑色のにくいヤツである。
といっても三沢さん(注)ではない。

写真では木耳の上に載ってる行者ニンニクである。
もちろん卓上のものを僕が載せたのだが。

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鶴川:勇次

2006.07.30(13:03)
繊細な「和」の逸品

yuuji2.jpg


JRと地下鉄が網の目のように張り巡らされている
山手線の内側の江戸と違い、武蔵・相模には
駅から泣きたくなるほど遠い陸の孤島が点在してる。

一体ここらへんの人はどうやって通勤してるのだろう?
どのような仕事で生計を立てているのだろう?
と、いつも疑問に思うのだが、はっきり言って
大きなお世話である。

この店もそんなデッドゾーンにある。

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不思議惑星キン・ザ・ザ

2006.07.29(23:59)
脱力的!!

不思議惑星キン・ザ・ザ 不思議惑星キン・ザ・ザ
パーヴェル・レベシェフ、レヴァス・ガブリアゼ 他 (2006/01/25)
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これを読む前によろしければ戦艦ポチョムキンのレビュー
読んでもらいたいです。

ソビエトの学校で教師が生徒にアメリカについて質問した。

生徒は起立して、
アメリカでは失業者が充満し、労働者は常に飢えていること、
南部では黒人に対するリンチが毎日のように横行していること、
犯罪が多発し、生活は危険がいっぱいで、
酔っ払い、ギャング、ヤク中が昼間から街を徘徊し、
好戦主義者がのさばりかえって「戦争だ!戦争だ!」と
吠え立てている、と答えた。

「よろしい」教師が言った。
「それでは今度は我が国が唱え実行しているスローガンを言ってみ給え。」

「はい」生徒が答えた。
「アメリカに追いつき、追い越せ、であります!」

冷戦時代のジョークだが、
この映画は、追いつくどころか、
とんでもない方向に走り去ってしまっているのである。

しかも、ぶっちぎりである。

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戦艦ポチョムキン

2006.07.28(20:48)
圧倒的!!

戦艦ポチョムキン 戦艦ポチョムキン
アレクサンドル・アントーノフ (2003/06/20)
アイ・ヴィー・シー
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ソビエトの学校で教師が生徒にアメリカについて質問した。

生徒は起立して、
アメリカでは失業者が充満し、労働者は常に飢えていること、
南部では黒人に対するリンチが日常茶飯事であること、
犯罪が多発し、生活は危険がいっぱいで、
酔っ払い、ギャング、ヤク中が昼間から街を徘徊し、
好戦主義者がのさばりかえって「戦争だ!戦争だ!」と
吠え立てている、と答えた。

「よろしい」教師が言った。
「それでは今度は我が国が唱え実行しているスローガンを言ってみ給え。」

「はい」生徒が答えた。
「アメリカに追いつき、追い越せ、であります!」

冷戦時代のジョークだが、
少なくともこの映画で、ソビエトはとっくにアメリカを
追い越してしまっていたのである。

しかも、ぶっちぎりである。

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大和:ラーメン大和

2006.07.27(21:15)
細身のハードパンチャー

yamato.jpg


マー油とは、ニンニクを揚げて香りをつけた油である。
僕はこのマー油が大好きで、「桂花」とか「七志」にいくと
必ず「マー油多めで!」と我侭を言わせて貰っている。
大抵このマー油ってのは濃い茶褐色か黒色なのだが、
ここのマー油は透明である。

どうして透明なのか?
多分、焦がさないように丁寧に作っているのだろう。
その理由を店主に聞くほど野暮ではないしね。

そして、これが見た目と味のギャップを劇的に演出してるのである。

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藤が丘:味香亭

2006.07.26(21:00)
ど真ん中のストレート

mikoutei.jpg

何を頼んでもハズレのない、
地元に根付いている、普通の中華料理屋である。
しっかりとしつつも、あっさりとした味付けは、
老若男女、客を選ばない。
そして、週末は混む。

ん?行列までできてやがる。
日本も配給制になったか?
いくらなんでも混みすぎだろう?
なぜだ?

どうやら、夕方のニュースもどき番組で紹介されたらしい。


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長津田:らーめん小庭

2006.07.25(17:40)
麺を食べ坪庭を望む

koniwa2.jpg


開発が進む長津田に、最近できたラーメン屋さん。
店内はカフェのような内装で、
屋号通り、店の片隅に小庭(坪庭)があり、
陽の光が柔らかく差し込む。
どうでもいいが、ここの坪庭には本当に壺がある。

そういえば、ここって昔は山だったんだよなぁ。
事実、うちの車のナビだと、ここに道はなかったりする。
まあ、さっさと更新しろという話なんだが。

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グッドフェローズ

2006.07.24(18:11)
ゴッドファーザーをぶっ飛ばせ!

グッドフェローズ グッドフェローズ
ロバート・デ・ニーロ (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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スコセッシの描く暴力は、突然やってくる。
大仰な立ち回りもなければ、見得も切らない。
摺り足で近づかれ、居合いで観客は斬りつけられる。
そのくせ、その斬り口は、生々しく、痛々しい。
そこに、様式美、カタルシスが介在する余地はない。

そしてゴッドファーザーで描かれた、
様式美に溢れたマフィア王朝絵巻を
この映画でスコセッシは、生々しく斬り裂いてしまっている。
こっちは思いっきり堂々と、正面から。

(以下ネタバレを含む記述があります)


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町田:双葉

2006.07.23(23:55)
土用の丑の日

hutaba2.jpg


今日は土用の丑の日である。
折角、日本に生まれてきたのだから
こういう、江戸時代からの伝統ある広告戦略には
素直にのってみるものである。

まあ、こういうきっかけがないと、
鰻は大好きなんだけど、
僕の外食の選択肢に、なかなか鰻が入ってこないのである。

そんなわけで、今日は町田の双葉へ。

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都築:しらいし

2006.07.22(08:59)
家リフォーム系




最初に断っておくが、ヤラセ写真である。

ラーメン海苔増しを頼んだんだが、
海苔が平積みで出てきたので、自分でドンブリの脇に避難させた。
やっぱ、家系の厚めの海苔は食べる時に、スープに浸したい。
あと、絵的にもドンブリと海苔の絵だけになって、
オッサンの頭の上に載ってる、
出来の悪いカツラみたいでよろしくない。

いつものように、変な前置きになってしまったが、
ラーメンの出来はとてもよろしい店である。

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私は闘う:野中広務(中編)

2006.07.21(12:15)
闘うゆえに我あり

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野中 広務 (1996/05)
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間が空いてしまったが、前編の続きである。

野中広務57歳、地元京都府政での活動が、
ひと区切りついて、政界引退を考えていた。

しかし、京都の衆議院選曲に欠員が生じたため、
「ある程度の知名度があるお前がやれ」ということで
「あれよあれよと言う間に」国会議員に
「祭り上げられて」しまうのである。
相変わらず、80年台アイドル張りの奥ゆかしさである。

こうして、野中は国政というバトルの舞台に上がるのである。

(以降すごく長いので、興味のない人は見ないことを推奨)

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長津田:ラーメンショップ西海

2006.07.19(23:09)
ほんのり甘い優しいスープ




フードコートって大嫌い!!

ガキはギャーギャー騒いでるし、
机を汚したまま帰るアホはいるし、
そんで、しょうがないから、自分で台拭きをとりに行くと
僕の荷物が置いてあるのに、座ってるタワケがいたりする。
バカ野郎!その汚いテーブルに3D喰らわすぞ!
ディーボーン!テーブルじゃー!
(プロレスファン以外はスルーしてくれ)

てな具合に、精神衛生上よろしくないので、
余程すいてない限り、例え高速のSAでも近づかないことにしてる。

しかし、この店はフードコートにあるのである。

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相模原:風と花

2006.07.18(21:54)
衆人愛敬の塩




相模原にある塩ラーメンがメインの店です。
店の名前が振るってますよね。「風と花」ですよ。

「その風を得て、心より心に伝わる花なれば、風姿花伝と名付く」

余りにも有名なこの一文。
世阿弥によれば、「風」(伝統)を得ることによって
「花」(解釈多義)を伝えることができるのです。

ここのラーメン、
「風ラーメン」はオーソドックスな塩で、
「花ラーメン」(写真上)は、紀州梅の風味が香るオリジナルの塩と、
風から花を見事に表わしている。
店主の意図は知らんが、僕はそう思いたい。
だって、粋じゃないですか、そういうほうが。

そして、そんなこの店に新たなメニューが・・・。
「風」「花」と来て、次は「鳥」か「月」か?

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レマゲン鉄橋

2006.07.17(23:46)
本物の大破壊

レマゲン鉄橋 レマゲン鉄橋
ジョージ・シーガル (2006/08/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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第二次大戦終盤の、ライン川にかかるレマゲン鉄橋をめぐる
独軍と連合国軍の攻防を描く、戦争スペクタクルの佳作。

僕が生まれる前の1969年の作品であるが、
今でも色褪せることのない大迫力である。


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青山:牡蠣湯(BOREITO)

2006.07.16(23:56)
バーカウンターで清流気分

boreito.jpg


「牡蠣湯」と書いて「ぼれいとう」と読む。
「本気」と書いて「マジ」
「不幸と踊っちまった」と書いて
「ハードラックとダンスっちまった」と読むみたいなもんである。
いや、全く違うが・・。

青山と言っても、この店の住所自体は渋谷なのだが、
宮益坂、金王坂を上れば、そこはやっぱり青山なのである。

ジャージで地べたに座るガキもいなければ、
南国ナマハゲみたいなヤマンバもいなければ、
ホストもどきのポン引きもいない。

この坂ひとつの棲み分けは実に見事である。
近年の子供の体力低下と関係あるかは知らん。
ていうか、そんなことはどうでもいい。

そんな青山と渋谷の結界上にこの店はある。

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渋谷:すずらん

2006.07.14(19:30)
麺!麺!麺!




な、なんだこれは?

漂白した干ぴょうでもなく、
はたまた、新体操のリボンでもなく、
悪代官に「あ~れ~」剥ぎ取られた帯でもなく、
つけ麺である。

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伊豆河津:浜田屋

2006.07.11(21:34)
そびえ立つ海老・えび・EBI

hamadaya.jpg


人間はそびえ立つものに魅かれる。
バベルの塔、エンパイヤステートビル、サンシャイン、東京タワー・・
これは、人間が道具を手にした時からの宿命なのか?
天上にいる神に近づこうとする本能なのか?
それとも、潜在的なファルス信仰なのか?

まあ、そんなことは少年犯罪へのピンボケなコメントで、
お小遣い稼ぎをする、お偉い心理学者にでも任せておこう。

兎にも角にも、ここの看板メニューの「びっくり天丼」のエビは
いつだってそびえ立っている。

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ゾンビキング

2006.07.10(13:05)
ゾンビとプロレスの化学反応・・失敗

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ジュールス・デローム (2006/05/03)
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ゾンビVSルチャドールのホラー映画である。
ジャケットの「死にっぱなしジャーマン」のコピーに痺れた。
このコピーは秀逸だ。プロレスファンじゃなきゃ書けない。

もちろん、借りた、観た、またまた痺れた。
余りのしょっぱさに。
観てる最中から僕が死にっぱなし。

(以下、ネタバレ及びプロレスファンにしか理解できない記述があります)


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私は闘う:野中広務(前編)

2006.07.08(23:30)
ノーバトル・ノーライフ

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野中 広務 (1999/07)
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人間には持って生まれた星がある。
そしてこの人は間違いなくトップに立つ
星の下には生まれてきていないし、
(ある意味、損な役回りの星であろう)
本人もそれは自覚しているみたいである。

そしてその出自、叩き上げの経歴が刻み込まれた顔は
見事に悪人面である。
僕の中で「年末に吉良上野介を演じて欲しい人」の
断トツのナンバーワンである。

清濁、好悪、是非は別にして
やはり名を成した、叩き上げの政治家の顔というのは
非常に味わい深いものである。

そんな野中氏の橋本政権成立後に書かれた
闘争の歴史の自叙伝である。


(以後、長いので興味のない人は続きは読まないことを推奨)

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かしわ台:ここち湯

2006.07.07(10:49)
駅近の天然温泉の泉質は◎

kokotiyu.jpg



最近のスーパー銭湯や都市型温泉の乱立振りは凄まじい。
600円~1000円ほどの料金で、
立派な施設のお風呂に入れるのだから、その大盛況ぶりもうなずける。

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町田:胡心房

2006.07.04(21:33)
雑味のない繊細さは女性ならでは?

kosinbou1.jpg


色々なジャンルに細分化されているとはいえ、
動物系スープと魚系スープのハイブリッドスープは
ここ最近のラーメンのトレンドのひとつである。
ここもそんなお店。


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下妻物語

2006.07.03(23:15)
楽しければいいじゃない♪

下妻物語 スタンダード・エディション 下妻物語 スタンダード・エディション
深田恭子 (2004/11/26)
東宝
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僕が初めて映画館で見た邦画は、
「楢山節考」であり、その時、僕はまだ小学生だった。
今見ればどうって事もないとは思うんだけど、
小学生には陰鬱で悲惨な内容は到底受け付けられず、
見事に僕に「邦画嫌い」という、トラウマを植えつけてくれた。

じゃあ、お前は何で見に行ったんだ?ということだが、
同時上映だった「日本海大海戦」が目当てだったんです。

どうもそれ以来、邦画に対する僕のイメージは、
4畳半の貧乏長屋で男女が交わってるのを
天井から除いてる様な根暗さとか、
カンヌ狙いの自己満足とか、
濡れ場さえこなせば体当たり演技とか、
あんまり良いイメージじゃない。
(面白い邦画は沢山あるのはわかってるが)

実際、映画は好きだけど「邦画はちょっと・・・」って
人も少なからずいるであろう。
そんな人のマイナスイメージを
粉砕するかもしれない快作が、この「下妻物語」である。

ひらひらのフリルがついた服を着た女の子だけに
独占させるにはもったいない映画である。

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面倒臭いのでマキでいいです。
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